乳酸菌と食物繊維で腸活!肌の免疫力をアップ!

乾燥肌、敏感肌、アトピーだけにかかわらず、美肌を目指す方にもオススメするのが「腸活」です。腸内環境の改善はすべての病気や健康、美容にかかわってきます。

 

肌の問題は腸内環境の問題が肌に表面化して現れたものであることが多いようです。肌の弱さ、バリアー機能の低下は免疫力が下がっているためともいわれています。

 

腸内環境=免疫力ですから、是非腸内環境をよくする食事や生活環境の改善に取り組んでみてください。

 

基本的には善玉菌を増やす!これが大事です。

 

乳酸菌や食物繊維を多く含む食事をよく噛んで摂取し、便通をよくする。ストレスと上手に付き合い、気持よくぐっすりと睡眠をとり、適度な運動をすること。これだけでだいぶ腸内環境は改善します。子供にとってもバランスの良い食事と睡眠、快適な生活環境が腸内環境を健康にします。

 

お菓子類も砂糖や脂分が多いものはできるだけ避けましょう。乳酸菌の摂取を多くしたい場合は、ヨーグルトなどに乳酸菌サプリメントなどを利用してもよいです。善玉菌は乳酸菌と食物繊維で腸内の悪玉菌と戦う応援をもらいます。

 

是非、日ごろの生活で善玉菌を増やす食生活や生活習慣を心がけてください。

 

最近、腸内フローラが取り上げられていますが、腸内環境が善玉菌、悪玉菌に加えて、様々な菌がバランスよく活動している状態が理想の状態であり、腸内フローラはそのような状態のよい腸内環境のことをいうようです。

 

健全な腸内フローラは健康的な腸内環境です。もちろん便秘は健全な腸内フローラの育成を妨げます。

 

私の子供も野菜、食物繊維、乳酸菌が足りない状態だったのかもそれませんが幼稚園・保育園にでのストレスで便秘になったのもあったようです。

 

食物繊維と乳酸菌をたっぷり食べさせて、腸内環境を改善してあげる、更にゆっくり睡眠を取らせて、幼稚園・保育園、帰宅後の家でリラックスさせる。そうすることで2歳、3歳の便秘は改善していくのではないでしょうか?

 

腸内フローラーの注目から、腸内環境が良質になると便秘だけでなく、アレルギー、花粉症等、色々な病気への免疫力が高まるとテレビや雑誌でも取り上げられていますね。腸は第二の脳というくらい非常に重要な機関です。便秘気味な子供さん、腸内環境がよくない子供さんは乾燥肌やアレルギーなど多いということもあるようです。もちろん遺伝や環境などもあると思いますが、できるだけ子供の腸内環境を健全な腸内フローラの状態にしてあげたいですね!